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【効果と商品】舌下/口腔粘膜投与|オイル

CBD製品にはさまざまな種類があり、それによって摂取方法も異なります。ここでは、CBDオイルの摂取方法の一つである舌下摂取について解説。他の摂取方法と比べた効果や効能の違い、また、具体的にどのような商品であればCBDオイルの舌下摂取が可能なのかといったことなどを紹介していきます。

舌下摂取方法とは

特徴的な摂取方法

舌下摂取とは、舌を上に持ち上げながら舌の下にCBDオイル舌を垂らし、垂らしたオイルの上に舌を乗せ舌の裏側をオイルに浸し、口腔内と舌下の血管から直接吸収します。消化器官を通らず体内に吸収されるため、分解されることが少なく有効な成分が多く血中にいきわたり、短時間かつ効果維持期間が長くなるのです。

注意点としては、舌の裏に最低1分はおいてから飲み込むことがあげられます。

CBDをどのようなオイルに混ぜるのか

スポイトのようなもので、オイルを垂らすものと、スプレー容器で、舌の裏側に吹き付けるタイプがあるようです。いずれも、MCTオイルなどのくせのないオイルに混ぜられ販売します。5%、10%など、含有量が設定でき、初心者には割合の低いものから始めることがよいでしょう。

ユーザーにとって最もメリットが大きく手に取ってみたいと思う商品を考えるうえで大切なこと。それは、さまざまな摂取方法があるなかでどのような状態のCBDを使うかをしっかりと確認しておくことです。ここではCBDの抽出方法や生成方法が異なる3つのタイプを紹介していますので、こちらもぜひご参考にしてみてください。

効果や効能

上記特徴でもご紹介したように、CBDの舌下摂取法は、成分が舌の裏側の大きな血管を通り、体内で分解されにくくダイレクトに吸収されるため、効果が短時間で現れやすく、持続性にも優れているとされています。

このため、手軽にとる目的よりも本格的に使用を考えている人たちに向いているといえます。このように、使用する人がどんなタイプなのかを考慮して作る製品を決めることもOEM成功の秘訣といえます。

ここでは、ブランディングのカギとなるCBDの特徴などをまとめていますので、CBD製品のOEMを考えている方はご参考にしてください。

小ロットでもブランディングが鍵
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具体的な商品

舌下摂取方法の具体的な商品として、『CBDオイル』があります。CBDオイルとは、CBDを効率よく摂取できるように作られたもので、食用としても安全な天然由来のオイルにCBDを配合したものです。小瓶からスポイトを使ってCBDオイルを取り出し、舌の下に垂らす形状になっています。

直接口に含むものであり、味覚を感じる舌に接して摂取することから安全性や効果はもちろん、味も気になるところです。オイルの味が気になる場合は、オイルを垂らす前にミント系の歯磨き粉で歯を磨いたり、タブレットやチョコレートを食べて口の中を好みの風味にしておくことで、オイル独特の香りや味をごまかすことができます。